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運の説

どうでもいいのだけれど、とある説について。 世の中には運というものが存在しており、我々の生活に多少の影響を及ぼしているわけですけれど。運の捉え方にはどうも2種類あるようで。「四つ葉のクローバー見つけたから何か良い事があるぞ!」 という、何か運…

星座は地球を飛び出した

昨日の深夜。もう寝ようと部屋の電気を消した後、窓の外を見上げると星がきれいで嬉しかった。一つ一つが惑星で、地球からの距離も違うくて、気の遠くなるような広大な世界がそこにあるというのはなんとなく分かる。でもそんな事はどうでもよくて、ただ真っ…

二十一時

光化学スモッグで濁った この街を離れ どこまでも広がる星空を ただ立ち尽くして見ていたい その暗闇のなかを ふたたび走り続けたいカバンの中身全部を それに飲み込まれようとも それでいいと思ったもし もう少し なにかが違っていたら あの頃全てのものを …

6本の弦にのせて

この歌を 君の体の真ん中の 一番深いところに 雨水のように沁み込ませるには ただ叫んでも 至らないつくりかけのラジオが コンクリートの街で君の手からこぼれ落ちたことを さりげなく伝えるには 呼び止めても ムダなんだそれ以外では 果たすことのない緑色…

いつのまにか

時々、自分じゃない一般人が、不意に飛び出してくる。思ってもいないのに、世間的にはこうなんじゃないかという、よくわからい消化の仕方をされた世間が口から出てくる時がある。別に、幸せそうなカップルを見ても羨ましいなんて思わないし、別れればいいな…

青い夜に

バルコニーに出ると 少し風が涼しい。背中に部屋 頭に月から光を受けていると、 どっちが明るいのか分からなくなる。 生まれた時が近いだけで、同じ日々を過ごす時季がある。そのほとんどはある日を境に、もう二度と会うことはないのだろうと思う。 そして忘…

あの日の空は言うさ

9つ目のバス停で降りると、痛いくらいの日差しが突き刺さった。 平日の正午すぎは、スーツを着た人が歩道を行き交い、ご飯屋さんへと吸い込まれていく。 小さな橋を渡り、キラキラ光る川沿いの道へ出る。 穏やかな流れが少しだけ暑さを和らげてくれる。 巨大…

幕が上がる3部作

舞台版幕が上がるのライブビューイングを観てきた。 幕が上がるから受けたものについては自分のなかでそれなりの決着がついたので、今回はシンプルに演劇というものを楽しんできました。1度演劇というものを観てみたかった。平田オリザがつくる演劇。 まあラ…

5月後半

バイト先である大学の端末室が、自分のバイトが始まる20分前(18:40)に全てログイン出来なくなった。そしてバイト終了10分前(20:50)に全て復旧。 何だ...自分になにか憑いているのか。。 その帰り、大学のエレベーターで1回へ向かう。誰も触れていない2階のボ…

5月

テレビとかで見る「○○の型番のエアコンを探してます」に家のエアコンが該当することが発覚。 冷蔵庫にあった最後の一個の卵でお好み焼き作ろうとして粉とか混ぜた後に卵割ったらまさか中が凍っていて使い物にならず、卵無しで焼いてみたら焦げ付く。 台風の…

募金箱

この間、神戸に行ったときのこと。 BOOK・OFFに寄って、欲しい本があったから買おうと思ってレジに並んだら、レジ横に募金箱が置いてあった。 この前ネパールで起きた地震の募金。その募金箱は透明で、中にはなんと5000円札が入ってあった。それ自体は滅多に…

よし。

最近幕が上がるって本を読んですごく打ちのめされた。 なんというか、頭が機能してない状態がずっと続いている。 大学で2年過ごしてきて、それなりに興味を持って勉強してきた。でも学べば学ぶほどつまらなくなってきて、2年で集中力が切れた頃にこの本を読…

ビリビリに

助走をつけなくても、簡単にあの壁を飛び越えてしまうようなあの人そんなのズルい、どれだけ頑張っても僕には行けないところへ行ってしまうすごいねって言ってくれた、あの頃は本当は、みんなと少し違う事をしているだけ ここを飛び出たら、「すごいね」の人…

文字

あの頃の君を探している 誰でもない僕が探している 青い橋を渡っていた 風の匂いで正気じゃないよ 同じような色を塗った 1つの思いを決めた朝に 何かを見つけたくなって 深い言葉に足を沈めた ずっとここで 気づけば旅をした気になっていた 少し体が浮かべ…

いけるよ

今は すりガラスの前に立たされていて、想像できるくらいにしか先を見通せない。これまで生きてきた中で、何度かカーブを曲がり離ればなれになった人もいる。かつての仲間も、戦友も、敵も、あそこを真っ直ぐに進んでいったみんなを心の底から応援している。…

流星ワゴン

重松清原作のドラマ、流星ワゴン。 崩壊した家庭の夫が過去のターニングポイントに遡って人生を変えていくという話。 あすなろ三三七拍子のときもそうだったけど、重松清原作のドラマは最初の方は物語の進むスピードが遅くて何かが起こるわけじゃない、だか…

みず

みんな嵐が去った後の水溜まりで泳ぐのが好きだ。2、3日経って乾ききってしまえば何事も無かったかのように忘れてしまうのに。また嵐が来れば、自分の安全を確認して。太陽が姿を見せる頃に水溜まりで泳ぐ。いつも一人の彼は海で泳ぐのが好きだ。ここから…

成人式

こんばんは、新成人です成人式でした中学校とか以来会ってない人たちが結構自分の事を覚えていてくれとって嬉しかったしばらく会ってなかっても昔みたいに喋れるもんやなあ昔の仲間と何でもないことで笑い合うんは楽しかった、みんな誰々が可愛いだの、誰そ…

空も飛べるはず

youtubeで小山田壮平が歌う空も飛べるはずを聴いたスピッツの空も飛べるはずは、どこか別の世界に連れていってくれるような気持ちになったが、小山田壮平の空も飛べるはずは、この街を軽やかに流れて行けるような気持ちになった

北へ行くのね

宮城県に行ってきました。一泊二日で一番の目的はJリーグだったけど それ以外のところへもまず修学旅行以外で飛行機に乗ったことが無い、ましてや一人でなんてどうしよう... しかも高校の修学旅行は水疱瘡が発症して散々な思い出しかしか無いという心境から…

空気

もう1年くらい前やけど 読んだ鴻上尚史の「孤独と不安のレッスン」って本のことを思い出した 何故かこの国では友達が多い事が善とされ 少ない事を悪とされる 「1年せーいになったーら 友だち100人でっきるっかな」って歌をまるで洗脳のように聞かされて 確かう…

南瓜

もう4日前やけどハロウィンだったね4、5年前とか「ハロウィンって9月? 10月? 11月? なんか子供がお菓子脅し取るやつやな」くらいの認識しかなかったし 世間的にもそんなもんだったような気がするでもなんか2年前くらいから急に勢力が拡大してきて ケーキ屋さん…

おにぎり

昼ごはん おにぎり3個買っておかかとツナマヨと昆布のはずだったのに何故かツナマヨが2個あった どのタイミングで取り違えたんだ?ツナマヨはずっと嫌いだったけど高校生以降食べれるようになった マヨネーズがそんなに好きじゃなかって ごはんとの組み合わ…

降格

すごい楽しい1日だった。 落ちたのにゴール裏の雰囲気はすごく楽しかった 去年のホーム富山戦ぶりに生で得点を観た たった1点入っただけなのにすごい楽しかった、忘れかけとったあの歓喜の瞬間が目の前で甦って「これだ」って思った すごくいいチームなんだ み…

黄金の右足

さっき狭い階段の入口の手前が混雑しとって 前の人の靴に足が当たってしまった 前の人の方が歩くペースが遅かったらしい誰かの歩幅と速さに合わせて歩くのは以外に難しいな昔から前の人の靴蹴ってしまう事がよくある そういえば一回父親に連続で当ててしまっ…

無題

講義の間の暇な時間に図書館で軽く開設できるなんて便利な時代ですねーとか書いてみる