読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

運の説

どうでもいいのだけれど、とある説について。


世の中には運というものが存在しており、我々の生活に多少の影響を及ぼしているわけですけれど。

運の捉え方にはどうも2種類あるようで。

「四つ葉のクローバー見つけたから何か良い事があるぞ!」
という、何か運の良い事が起こると、それに続いて他の良いことが起こるという運連鎖説。

「倍率の高い懸賞が当たった!でもこれで1年分の運使い果たしてしまった。」
という、ポイントのように使ったら消え、使わなければ貯める事ができる運ポイント説。

果たしてどちらの説が有力なのだろうか。


まず、運連鎖説。
これは小さなラッキーが起こった時によく使われる。
人間、良いことがあると気分が良くなる。それでポジティブになり、さらに良い方向に風が吹くのではないかと考えられる。
これは大きなラッキーが起きた際にも当てはまるのではないかと思う。

次に、運ポイント説。
これは大きなラッキーが起こった時によく使われる。
確かに、あまりにも大きな良いことが起こると怖くなるものである。
ただし、小さなラッキーが起きた場合には使うことが出来るのだろうか?
もし使ってみるとこうなる

「四つ葉のクローバー見つけたラッキー!」
「良いことがあったから、この後少し良くない事があるかもしれない」
「あれ、四つ葉のクローバーを見つけたくらいで運ポイントを消費してしまったぞ」
「大事な運ポイントを四つ葉のクローバーくらいで消費したくなかった(悲)」
「あれ?じゃあこれは、大したことじゃないのに運ポイントを消費してしまったという良くないことじゃないのか?」
「じゃあむしろ運ポイントは貯金されたのかもしれない!」
「でもこれは、最初にクローバーを見つけたことを良いことと考えなかったら成立しないぞ」
「結局良いのか?悪いのか?」
「???」

パニックですね。
要するに、運ポイント説は小さなラッキーに適応するとおかしくなる訳です。


結果、有力なのは運連鎖説と言えるのではないでしょうか。

これからはけっこうな良いことがあっても、見返りに良くない事が起こるなんて考えずに、ラッキーを謳歌しましょう!

まあ、運なんて自分が都合の良いように捉えるのが一番だと思います。



ということで以上、どうでもいい説の話でした。