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夢の話

昨日見た夢の話。



今住んでいるマンションは洗濯機が共用で、一階のスペースに洗濯機4機、乾燥機3機が置かれている(乾燥機は1機も信用していない)

僕は他の住人があまり使っていない(正確にはあまり鉢合わせたくないので)朝早くに使う事が多く、今朝も7時20分頃に洗濯機を回そうと起床した

12月ともなるとこの時間は日が昇っていなく、更に空は灰色の厚い雲に覆われていたので朝とはいえ外はまだ暗い

いつも通り洗濯物をかごに入れ、上着を1枚羽織って部屋を出た

エレベーターに乗り1階のボタンを押し、下へ向かう

階数表示を眺めながら到着を待っていると、何故か1FをスルーしてB1で止まった、そしてその階からはなんと洗濯物かごを持った高齢者が3人ほどエレベーターに乗ってきたのである

この人たちも洗濯するのかな?などと何故か呑気に寝ぼけながら思っていると、扉が閉まりエレベーターは上へと向かった

今度こそ1Fへ向かうかと思い階数表示を眺めていると、なんと今度は
1階...11階...22階...33階...
と10階刻みで上がっていくではないか

その後、44階からは1階刻みに戻り46階で止まった

外に出ると(洗濯物かごはもう手にはない)コンクリートが打ちっぱなしになっている広めのスペースに出た

そこには50人ほどの人がおり、皆何かに怯えている様子

状況が飲み込めずにいたその時、どこかのテロ集団のような格好をした人 数人が拳銃やナイフで暴れだし、そこにいた人たちを次々と襲い出したのだ

灰色の空間が真っ赤に染まり、そこは地獄と化した

爆発音が鳴り響く中、僕はなんとか逃げのび、乗ってきたエレベーターに飛び込んだ




ところで目が覚めた

なかなかバイオレンスな夢だった。



起きたものの、その日は洗濯をする予定の日だった(これはちょっと怖いぞ)

夢と同じようにまだ外は真っ暗で、ちょっとビビりながらも洗濯物をかごに入れて部屋を出た

エレベーターの前に行くと、ちょうどこの階でエレベーターが止まっていたのでエレベーターに乗ろうとしたが...



これは...怖い...



今日のところは階段で行こう、朝から運動するのも健康的だよね‼ と言い聞かせ、階段で一階へ向かった


外階段なので外を眺めながら、夢ほど暗くないし、そもそも地下もなければ上も8階までしかないマンションなのにいろいろあり得ない夢だったなあ、何も怖いことないじゃないか!!

そんなことを考えながら1階に到着、さっさと洗濯してしまうか!
と洗濯機のあるスペースへ入る直前、ふとエレベーターのほうを見ると



なぜさっき4階に止まっていたはずのエレベーターが1階にいるんだ...



階段とエレベーターは向かい合っているから動いていれば気づくはず...




あぁ...




うっ...



...



..



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