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関係

都会の夜空は雲が黄色いんだぜ。

 
君は信じてくれるだろうか。
 
 
 
僕の愛した天才は
いつのまにかいなくなった。
 
 
僕はそれを知った日から
夏の夜を彷徨ってる。
 
 
僕より力と素質を持った君が
何かを知ったようにいなくなった。
 
 
君がいなくなったのに
なんで僕はここにいるの?
 
 
限界とか言うなよ
悲しくなるじゃないか
 
 
勝手に俺の未来を見せるなよ
 
 
 
 

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